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ちょい辛レタスのナムル

北海道の朝採りレタスは、さわやかさを運んでくれます。エジプトでは紀元前4500年頃から食べられていたとか…日本に広まったのは明治時代で、どんな料理でもそのシャキシャキ感を失わない癒し系です。鎮静作用、安眠効果があるレタス。仕事でイライラしている方、失恋して眠れない夜を過ごしている方へはオススメです^^

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」前菜、あともう一品!というときに助かるレシピを紹介しますね♡

2人分:レタス200g キュウリ1本 鶏がらスープの素小さじ1 食べるラー油小さじ1(ラー油でOK) コショウ少々

① レタスは手でちぎり少し水にさらす。キュウリは千切りにする。

② ボウルに水気をきったレタス、キュウリを入れ鶏ガラスープの素、コショウを加え混ぜ合わせ少し置く。

③ ②は水分をきり、食べるラー油をまわしかけたら和える。

レタスがあっという間に無くなってしまいますぅ。。!朝採りレタスはシャキシャキ感たまらな~い♡

※ プリントされたい方はcooking schoolよりお願いします。お問い合わせありがとうございます。

真っ白なのれんに…引き寄せられて

夕暮れ…真っ白なのれんが風にゆられ、夕陽でオレンジ色にそまる。その横には大きな杉玉が今夜も吊るされている。

駅近くにある、寿司店「はらこ」。一度このネーミングを聞いたら忘れることはないだろう…親子二代で築き上げ地域に愛されている。

もちろん、お寿司を食べに行ったのだが私のお目当ては、オススメの銘酒といわれる全国の地酒である。その数は多く、日本酒好きにはたまらないだろう・・・

日本酒を覚えたのは、社会人なりたての頃。取引先の方にご馳走になった、枡に注がれた「剣菱」である。枡の角には塩が盛り付けられ「なめてから吞むんだよ」と教わった。最近ではこのスタイルでの呑み方は見かけないが、当時の私には不可思議であった。

今宵のおつまみは、カマンベールチーズの天ぷらと石川県「観音下KANAGASO」をいただく…グラスに注がれた黄金色の酒は、旨味があり後から”キリっ”とくる辛口。私のノドを”す~ッと”潤す。。。

うまい魚がある店には、うまい酒がある。ワイン好きは、日本酒好き(・・? (私だけかしら?)

ああぁ~明日もゆるりと…がんばろう・・・

夏やさい焼きマリネ

北海道も彩りやさいたちが並び始めました。今では通年ありますが、特にズッキーニの大きさは夏になると倍増します。クセがなく応用がきくズッキーニは、イタリアンとともに日本に定着しました。豊富なカロチンとビタミンCは、美肌効果にはグぅ~で世の女性たちを魅了しました♡♡

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、作り置きやおつまみにイイ!レシピを紹介します^^

材料2人分:ズッキーニ1本 ヤングコーン8個 ミョウガ3個 赤パプリカ半分 オクラ8個 タイムフレッシュ適量 オリーブ油大さじ2 塩一つまみ コショウ少々

① ズッキーニは輪切り、ミョウガ半分に、赤パプリカ10等分に切る、オクラは下処理をしガクの固い部分の皮をむく。

② フライパンにオリーブ油を熱し、①の固いやさいから順に炒める。油がなじんだら塩・コショウし調味する。火を止めてタイムを加え混ぜ合わせ、最後にオリーブ油(分量外)をまわしかけたら完成です。一晩冷蔵庫で冷やすとより美味しくなります♡♡

※タイムはフレッシュでなくても手に入りやすいドライでもOKです。

ソウルから…ようこそ

それは、韓国からの一通のメールから始まった…

現地で、日本語を教えている先生からであった。さっぽろに来日する料理好きの中学生二人が、日本料理を学びたいとの受け入れ要請であった。

韓国では、時期的に学年末。最後の二週間の授業は、学科を超え自分の極めたいことで計画を立てさせるそうだ。それが、日本料理だという。

アダム君とフンジェ君 16歳(日本では高校生になる)

開催したメニューは、ちらし寿司、筑前煮、豚汁、天ぷら、おでん、炊き込みご飯など・・・揚げ物に経験が無い二人には天ぷらは大喜び!!キッチンは三日間、日本語、ハングル語、英語で賑わった^^

アダム君のお母さまが付き添いでいらして、動画、写真を撮影し学校の発表で使うそうだ。(もしかして?私、韓国デビュー(・・?

二人とも照れ屋さんなのか、初日は緊張していたようだが、三日目ともなるとおしゃべりが弾む。アダム君は卓球をしていて将来のことはまだ決めていないが、フンジェ君はフェンシングの選手になる夢を持っている。(将来のオリンピック選手かも^^)お母さまが日本人なので日本語はペラペラ。通訳してくれて私は何も困らなかった。

翻訳アプリでアダム君のお母さまは、何度も感謝を述べてくれた。教育熱心で感心する。「韓国へ来たら、必ず連絡ください!」とのこと。お母さまと私は、最終日ワインで乾杯した^^

私の方こそ、素晴らしい機会を与えてくれて感謝する。

政治的信条の対立なので、いがみ合っていることが報道される… しかし、そういうことではない。情熱をもって対話し、国と国が尊重し合う大切さを私は学んだ。。。

人間と人間… 文化、言葉、肌の色、瞳の色が違っても、流れている熱い血の色は同じなのだから・・・

※二人の希望で写真掲載。転載禁止。

トマトのサラダ ガーリックとハーブの香り

世界一食べられている野菜「トマト」。品種だけでも10,000種。私にとっては、ソース作りには無くてはならない存在です。そんな世界中で大活躍しているトマトで、本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、前菜に喜ばれるレシピを紹介します^^

材料2人分:トマト2個 ニンニク1片 タイムフレッシュ適量 オリーブ油大さじ1 A{赤ワインビネガー大さじ1白でもよい はちみつ小さじ1 塩一つまみ}パルメザンチーズ適量

① トマトは8等分に切り器に盛り付ける。

② 鍋にオリーブ油を熱し、スライスしたニンニクを炒め茶色に変わったら火を止め、タイムを加え粗熱をとる。

③ ②にAを加えたら①にかけパルメザンチーズをふりかける。

夏には箱買いしたら、ヘタを取り除き1個づつラップにくるんで冷凍庫へ。ソース作りをするときに水道水で洗い流すだけで、皮が”ツルっ”っとむけます。

遊民~ビーズの世界から

見覚えある筆跡、一枚のハガキが届いた…そこには”チ・カ・ホ”で出展するので遊びに来てほしいとのこと。友人のビーズデザイナー遊民(ユーミン)である。

本当に久しぶりで、お互いのことを忘れてしまうくらい会っていなかった。元々、アパレル業界で飛び回って仕事をしていた彼女は、あることがきっかけで、ビーズの世界へとのめり込んだ・・・。

パリ、ヴェネツィアとヨーロッパへとビーズを買い付けに足を運び、毎日デザインと制作にと忙しい日々をおくっていたという。中には、シャネルのショーで使ったヴィンテージものもあるくらいだ。

全く変わっていなかった彼女で良かった^^私が訪ねたことをとても喜んでくれて昔話で大笑いした^^

先日、神戸のデパートに出展し、さっぽろへ戻って来たばかりだという。一粒一粒に、個性とストーリーがあるビーズたちは、宝石にはない美しさがある…

私も景気づけにセットを購入した。さすが…私の好みを覚えている。私の為にと「お取り置きしておいたぁ」(・・?などという…(ぷっ)大好きなターコイズブルーのネックレスとイアリング・・・

丁寧に創られたビーズたちは、異国の青い空、青い海を想像させてくれた。。。

エリンギと鶏そぼろ炒め

料理によっては食感が、ホタテの貝柱のようになる”おもしろいキノコ”…90年代に急速に広まったエリンギ。実は、サツマイモよりも豊富に含まれている食物繊維。腸活をするにはもってこい!!です^^コレステロール値を下げるなど、生活習慣病予防には効果的です。

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」はエリンギでおかずレシピ紹介します。

材料2人分:エリンギ100g ナス2個 赤パプリカ半分 鶏ひき肉150g ニンニク1片 鶏がらスープの素小さじ1 塩少々 A{テンメンジャン・酢・しょうゆ・みりん各小さじ1}サラダ油大さじ1 青のり少々(トッピング用)

① エリンギは食べやすい大きさに切る。ナスは乱切りし、塩をふりアク抜きをし水分を拭き取る。

② フライパンにサラダ油を熱し、スライスしたニンニクを炒め香りが立ったら、鶏ひき肉炒め白くなったら①と1㎝くらいに切ったパプリカを加え、鶏がらスープの素をふりかけて炒め合わせる。

③ Aを加え蓋をし中火で2分加熱する。

④ 器に盛り付け青のりをトッピングし完成です。

それでは! 今夜も乾杯!

それは、世界に一つだけ…

“食べるラー油”ブームが到来したのは、私がスーパーでレシピ提案をしている頃だった…

陳列棚に並べると、あっという間に”食べるラー油”の姿が見えなくなり、商品担当者がお客様に「申し訳ありません、入荷は未定です」と頭を下げていたことを記憶している…

今では、定番調味料としてその存在感を勝ち取ったが、当時は手に入れるのは至難の業であった。料理雑誌はもちろん、ファッション雑誌、音楽雑誌までも取り上げられ”食べるラー油”を使ったレシピで盛り上がった。

実はこの頃、私は購入できないお客様へ”手作りラー油”レシピを提案し、デモンストレーションしていた。なつかしい。。。

写真の”特製ラー油”は、世界に一つしかない手作りのもの。石垣島にどうやら体験工房があるようだ。このモンフレールのサイトを制作し運営してくれている、おすずさんからのお土産である。https://osuzu-bell.com

とても辛いが、あとからくるナッツ類の香ばしさが、得したような気分にしてくれる。(カシューナッツ(・・?そこで、私の手作り”ねぎ甘味噌”とコラボでキュウリにのせてみた^^ う~んビールに合う♡♡

これで、私の胃の中は、「世界に一つしかないラー油」で満たされた・・・

Dear Osuzu It was very spicy and exciting! Thank you!

これより、以下レシピ

キュウリの下処理:キュウリ2本は、塩をまぶしてこすったら熱湯をかけ、うちわなどで素早く冷まし4㎝~5㎝のサイズに切り、縦半分に切ったら種を取る。(青臭さが無くなる)

ねぎ甘味噌:フライパンにごま油大さじ1を熱し、長ねぎみじん切り1/3本をきつね色になるまで炒める。すりおろし生姜、すりおろしニンニク各小さじ1を加え炒め合わせたら、味噌、みりん各大さじ2を加えよく炒めなじんだら、水50mlを少しづつ加えて、ゴムベラで混ぜ合わせながら弱火で煮詰め、とろみがついたら完成です。(作りやすい材料)

ラー油は、市販品でOKです。

ツツジに魅せられて…

私が住む地域には、永山記念公園がある。1キロ圏内には、”永山”と名の付く商店、医療法人、郵便局、銀行、マンションが多いほどだ。私は”永山地区”とよんでいる(・・?

記念公園には、四季折々に美しい花や緑を満開にさせ、見る目を楽しませてくれる。。。。

5月、旧永山武四郎邸の前に咲くツツジは見事であり、私は立ち止まって深呼吸をし、その香り、色彩、その場の空気を感じることにしている・・・

三角屋根の窓は「赤毛のアン」グリーンゲイブルズの家を想像させ、ストーリーが蘇る・・・・・・中には、和洋折衷ナガヤマレストがあり、ソフトクリームソーダーフロートは欠かせないもの♡♡お気に入りは”ブルー”である。その先には、海が見えるかも…なんて^^ (SNSには投稿済み♡)

旧邸前では、明治時代初期の洋装をおもわせたドレスに着飾った、女性たちの撮影会をよく見かける。(う~ん…私も体験したい)女って、いくつになっても着飾るのが大好きで、お姫様になる憧れをもっている。うふっ

そろそろ人工ではあるが、川に水が流れるだろう・・・さっぽろは、気温が30度超えはそうそう無いが、子どもたちが遊び元気な笑い声が響き渡るのは、地域をより活性化させてくれるだろう。。。。

大葉のせペペロンチーノ

なぜか(・・?サイドメニューっぽくなりがちなペペロンチーノ…主役になれない二枚目俳優ってところかしら?それでもシンプルでパッパッとできちゃうところがあるから、パスタの中でも人気者♡

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、カルシウムがたっぷり入っていて野菜の中でもトップクラス!イライラや不安などの予防効果がある大葉をのせたペペロンチーノを紹介します。

材料2人分:スパゲッティ160g 大葉10枚 ニンニク2片 輪切りにした唐辛子一つまみ カボチャ40g(彩り用) オリーブ油大さじ2 塩少々 コショウ少々 しょうゆ小さじ1

① フライパンにオリーブ油を熱し、スライスしたニンニクと唐辛子を炒め、薄くスライスしたカボチャを火が通るまで炒める。

② 表示時間に茹でたスパゲッティを加え和えたら、しょうゆ、塩、コショウで調味する。

③ 器に盛り付け、粗目にみじん切りにした大葉をのせ完成です。

私にとってペペロンチーノは、とってもアレンジがしやすくしかも野菜との相性は抜群です☆☆☆アクセントにしょうゆをほんのり加えるだけで和風になります。

今夜も乾杯!