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令和のサツマイモとニンジンチーズリゾット

友人から自家菜園でつくったサツマイモを頂戴した。ものすごく大きい”べにはるか”さて(・・?どう食べようか・・・シンプルではあるが1センチの厚みに切り、塩をふり蒸して食べることでサツマイモの甘さが良くわかる。後は炊き込みご飯、スイートポテト、天ぷらなどにした。しばらくサツマイモ尽くしであったが、美味しかった・・・

温暖化が進んだこともあり、サツマイモ産地が北上し追い風となっている。北海道の年平均気温は2013年に9.3℃だったのが2023年は11.0℃で10年で2℃上昇していることが分かっている。

サツマイモの生育適温が年平均気温10℃以上とされるので、栽培適地が北海道まで拡大している。温暖化は深刻であるがポジティブな考えであれば、北海道もジャガイモだけではなくなる。令和のサツマイモ、今後品種が増えるのは楽しみだ(参考資料・野菜ソムリエ通信)

サツマイモの話であったが本日のメニューは、「ニンジンチーズリゾット」つくってみよう

作りやすい材料:ニンジン60g 米4/3カップ ニンニク1片 ベーコン50g ピザ用チーズ30g オリーブ油大さじ1 白ワイン50ml チキンスープ600ml パルメザンチーズ・ブラックペッパー・ドライパセリ各適量

①ニンジン、ニンニク、ベーコンはみじん切りにする。

②フライパンにオリーブ油を熱し、ニンニクを炒め香りが立ったらベーコン、ニンジンを加え炒める。

③米を洗わずに加え白ワインを回しかけて炒め合わせたら、チキンスープを三回くらいに分けて加え(汁気がなくなったら加える)全体で20~25分位煮る。途中木べらなどでかき混ぜる。

④米の芯がある程度残っていたら火を止め、ピザ用のチーズを加え溶けるまで和える。

⑤器に盛り付け、パルメザンチーズ、ブラックペッパー、ドライパセリをふりかける。

※チキンスープは600mlの湯にブイヨンスープ固形を2個入れたもの

今夜も乾杯!

料理教室11月12月Lesson37

レッスン情報公開しました。どうぞご利用ください。午前11時・木曜のみ19時開催

【Lesson37豚フィレと洋梨のクリーム煮とベリーミックスのパウンドケーキ】

◆豚フィレと洋梨のクリーム煮:豚肉フィレと洋梨をサッと焼きクリーム煮込みにしたお料理です。こちらはお食事になります。

◆ミックスのパウンドケーキ:三種ベリー(ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ)入ったパウンドケーキです。こちらはお持ち帰りになります。包装してお渡しします。

◆パン

◆グラスワイン又はソフトドリンク付き※ワインおかわり¥500

◆コーヒー又は紅茶又はハーブティー

持ち物:エプロン

各回ともに参加費 ¥7000(税込)当日現金払いのみとさせていただきます。Lesson Scheduleを確認の上お申し込みください。クレジットカード決済ご希望の方はCooking Schooll(クスパ)よりお申し込みください。

尚、開催3日前のキャンセルは、お席と食材の準備の為キャンセル料が発生します。ご了承ください。

前々日と前日は半額・当日は全額

皆様のご参加ココロよりお待ちしております。

秋の音色、詩

再びSNSでつながった友人から連絡があった。彼女との出会いは実にユニークで、街中や駅などにフリーペーパーが置かれていた頃、手に取ったフリーペーパーに”写真に興味ある人!求む!”だったかな(・・?そのメッセージに連絡をしたのが気きっかけであった・・・

ともに写真クラブを結成しメンバーも増えて毎年、写真展や撮影会など開催した。何年か後に他のメンバーに引き継いで抜けることになり、もう会うことも無いだろうと思ったが、縁というのは不思議なもので”コンサートのお知らせ”とDMが送られてきた・・・彼女が(ご主人も一緒)ステージで歌うのである。

「LIVE SPOT 2025」大学のフォークソング研究会の同窓メンバー6グループのバンドが、出演。全員が60歳以上で最年少が63歳というのが、おもしろい。

今年で7回目となるLIVE… 驚いた!歌声は美しくギターがメチャクチャ上手い!オリジナル曲はもちろんだが、70年代、80年代と子どもの頃聴いたフォークソングが開場を華やかにした。

GARO、かぐや姫、ふきのとう、オフコースetc……今どきの歌は言葉が早くて聴き取れないが、そこは、ザ・フォークソング!言葉がハッキリ分かり聴き手に何を伝えたいのかが分かる。イケてるお兄様、イケてるお姉様、皆キラキラしていた。フィナーレは”翼をください”を全員で熱唱し、私も口ずさんだ

「何かを始めようとする時、翔びたとうとする時それがいつであったも、遅すぎることはありません。その時にはだれでも翼を得ることができるはず(プログラムより)」

秋深しギター音色にココロしみる・・・字余り

料理教室11月12月Lesson36

レッスン情報公開しました。どうぞご利用ください。午前11時・木曜のみ19時開催

【Lesson36ビーフシチューときな粉&アーモンドスライスのパウンドケーキ】

◆ビーフシチュー:道産食材をたっぷり使い、しっかり煮込んだ深みある味わいです。こちらはお食事になります。

◆きな粉&アーモンドスライスのパウンドケーキ:きな粉風味の生地にアーモンドスライスを加えた、香ばしいパウンドケーキです。こちらはお持ち帰りになります。包装してお渡しします。

◆パン

◆グラスワイン又はソフトドリンク付き※ワインおかわり¥500

◆コーヒー又は紅茶又はハーブティー

持ち物:エプロン・保存容器(タッパー)

各回ともに参加費 ¥7000(税込)当日現金払いのみとさせていただきます。Lesson scheduleを確認の上お申し込みください。クレジットカード決済ご希望の方はCooking Schooll(クスパ)よりお申込みください。

※尚、開催3日前のキャンセルは、お席と食材の準備の為キャンセル料が発生します。ご了承ください。

前々日と前日は半額・当日は全額

皆様のご参加ココロよりお待ちしております。

イカとハーブのサラダ

鮮魚売り場にピカピカ光る”生イカ”と目が合った・・・「朝捕り!」とシールが貼ってあると手に取ってしまう。”秋刀魚”を買うつもりであったが、今夜はこの”生イカ”をサッと茹でキュッと日本酒で乾杯しよう・・・

作りやすい材料:生イカ(やや小さめ)3ハイ 紫玉ねぎ1/4個 ハーブ(ディル)1パック 塩少々 A{白ワインビネガー大さじ1 塩糀大さじ1 オリーブ油大さじ1 砂糖小さじ1}

①イカは頭をはずして輪切りにする。足は食べやすいように切る。

②紫玉ねぎは薄切りにして、塩をまぶして水分が出たら絞っておく。

③ディルは茎をはずしておく。

④鍋に湯を沸かし、沸騰してきたら①を加え約40秒茹でたら、ザルに上げ冷ましておく。

⑤ボウルにAを入れ②、半量の③を加えてら器に盛り付け残りの③はトッピングし完成です。

※ディルはエスビー食品の「フレッシュハーブ小袋シリーズ」

それでは、ゆるりと頑張ろう^^

かぼちゃカルボナーラ

パスタといえば日本人は、ナポリタン、ミートソースがお好き♡レトルトも種類が豊富で、しかも美味しい。まるでパスタの”ふりかけ”のように選びたい放題である。私はチーズとタラコ好きなので濃厚なカルボナーラまたは刻みのり付きのタラコを選ぶだろう・・・

会社員時代は、パスタの冷凍食品を職場の冷凍庫に詰め込んで、ランチには”レンチン”して食べたものだ。今はレシピを提案するようになってからは、レトルトも冷凍食品も食べる機会が無い。しかし時々・・・食べたくなる^^

本日のメニューは、ハロウィンレシピにどう?「かぼちゃカルボナーラ」つくってみよう

材料2人分:かぼちゃ120g(正味)スパゲッティ140g ベーコン50g 牛乳100ml とろけるスライスチーズ2枚 卵1個 パルメザンチーズ大さじ1 オリーブ油適量 塩ひとつまみ ブラックペッパー少々

①かぼちゃは種とワタを取り皮を剥く。2㎝の大きさに切り、耐熱皿にのせふんわりラップをして600wの電子レンジで5分加熱する。

②卵は溶きパルメザンチーズと合わせておく。

③フライパンにオリーブ油を熱し、適当に切ったベーコンを炒め焼き色がついたら、牛乳を加え沸騰させないように温まったら、とろけるスライスチーズをちぎって加え溶けたら①を加える。

④③の火を止め②を加えたらすばやく混ぜ合わせ、表示時間に茹でたスパゲッティを加え塩をふり和える。

⑤器に盛り付けブラックペッパーをふりかけて完成です。

今夜も乾杯!

煙管を持つ美しい女

ふと、思いつきで電車に乗り、日帰り旅行に出た。ゆらりゆられてトンネルをぬけると一瞬で海の景色となった・・・

到着したのは小樽駅、のどが渇いたのでクラフトビールを呑んだ。歴史を感じる広い店内は、開放感がありコクのある“ドンケル”は美味しかったが、限定醸造の木苺のビールは華やかな風味で、この一杯で元気になった。

小樽にしたのは、7月にオープンした浮世絵美術館に来たかったから。出品リストは「歌麿と写楽」が中心。浮世絵に興味を持ったのは、随分前に友人がくれた手紙の封筒の郵便切手が菱川師宣”見返り美人”が貼ってあり、それから歌麿の切れ長の目と煙管(キセル)を持つ美人画に興味を持った。

リストの中に「婦女人相十品 煙管持てる女」がある。着物がはだけて小さな胸が見え、煙を見つめる姿はエロチックな想像をしてしまうが、人間の持つエゴイスト的なものに振り回されながらも、賢く生きる女がひと時の安らぎを楽しんでいるように見える。”ふぅ~バカバカしいっ”なんて呟いているかも・・・カッコイイ~

”18歳未満の方は入場できません”との暖簾をくぐるとそこは春画の展示。一言でいうと”グロい”しかし貴重なので大人であれば観ておくことをオススメする。ふふっ・・・

もう一つ寄った場所、旧三井銀行小樽支店(重要文化財)明治から昭和初期にかけて北日本随一の経済都市であったという証、美しい建築はそれを象徴している。地下の金庫室へ入ると、この中に閉じ込められて脱出するトム・クルーズを連想させた。

最後はルタオでその場所でしか食べることが出来ない”とろとろ生ショート”とサバラガムワ紅茶をいただき旅を終わらせる。

近くて遠いエキゾチックな小樽、また訪れることにしよう・・・

ズッキーニの味噌こうじ漬け

「うちの庭にズッキーニを植えたら、どんどんなってしまった・・・(-_-;) 」とよく聞くが、友人知人に配って終わり。なんてこともあるようだ。日本に定着したのはイタリアンレストランが人気になった頃、だからといって無理にイタリアンにすることもないだろう。ビタミン豊富で低カロリーでダイエットむき。カボチャだけど形はスマートである。

本日のメニューは、シンプルに切って漬けるだけ”白メシ”に合う一品を作ってみよう^^

作りやすい材料:ズッキーニ1本(200~250g)味噌大さじ2 塩こうじ大さじ2 お好みで和からし小さじ1

①ズッキーニはヘタとお尻の部分を少し切り落してから、5mmの厚さで輪切りにする。

②ポリ袋に味噌、塩こうじ、和からし(入れなくてもよい)を混ぜ合わせたら①を加えもみこむ。

③出来るだけ空気を抜いて縛り冷蔵庫で1時間以上おく。

④水分は絞って器に盛り付ける。

これイケル♡ 今夜も乾杯! 

赤れんが庁舎HOKKAIDO

この日は外出しないと勿体ない良い天気であった。夏休みが終わった頃にでも、行ってみようと思っていたリニューアルした赤れんが庁舎・・・

観光客より地元民(道民)の方が多いようだ。9年程前に道庁で仕事をする機会があり、それ以来訪れるのは久しぶりである。この建物はどっしりとした佇まいで建築の見どころがある。いろんなレンガの形が交互に積まれているのが、私は好きだ。

中に入るとコンクリートではなく、木とレンガの匂いが堪らなく歴史を感じさせ、正面玄関階段を見上げるとそこには三連アーチの明治っぽさがある・・・

道内179市町村の特産品、工芸品がずらりと並ぶ展示室はその地域の個性をアピールしている。また雄大な自然景観をパノラマ映像で楽しめることもできる。北海道遺産、アイヌ文化と歴史展示室も見応えあるが、北方領土展示室は説得力がある。全ての資料を読み、この問題にどんなに自分が他人事であったかと反省した。

もし、返還されたらそれが叶うなら、現地のロシア人と共に漁業、産業、自然のすばらしさを生かした観光地へと発展するだろうと想像した。これは知床自然遺産と結びつきがあるだろう。北海道まだまだ訪れていない場所がある。生涯かけて訪れてみようと思う・・・(一部参考資料より)

赤れんが庁舎、資料を読むのが好きな人は、おひとり様で行かれることをオススメする。

因みに私の滞在時間は3時間であった(カフェで休憩含む)・・・

料理教室9月10月Lesson35

レッスン情報公開しました。どうぞご利用ください。午前11時・木曜のみ19時開催

【Lesson35秋鮭のブランケットとりんごのクラフティ】

◆秋鮭のブランケット:ブランケットは生クリームなどで白く仕上げた煮込み料理です。生鮭を使ったホッとする一品料理です。

◆りんごのクラフティ:フランスの焼き菓子です。お好みのフルーツなどを入れてオーブンで焼き上げる料理です。

◆パン

◆グラスワイン又はソフトドリンク付き※ワインおかわり¥500

◆コーヒー又は紅茶又はハーブティー

持ち物:エプロンがあるといいです。

各回ともに参加費 ¥6000(税込)当日現金払いのみとさせていただきます。Lesson Scheduleを確認の上お申し込みください。クレジットカード決済ご希望の方はCooking Schooll(クスパ)よりお申し込みください。

※尚、開催3日前のキャンセルは、お席と食材の準備の為キャンセル料が発生します。ご了承ください。

前々日と前日は半額・当日は全額

皆様のご参加ココロよりお待ちしております。