赤れんが庁舎HOKKAIDO

この日は外出しないと勿体ない良い天気であった。夏休みが終わった頃にでも、行ってみようと思っていたリニューアルした赤れんが庁舎・・・

観光客より地元民(道民)の方が多いようだ。9年程前に道庁で仕事をする機会があり、それ以来訪れるのは久しぶりである。この建物はどっしりとした佇まいで建築の見どころがある。いろんなレンガの形が交互に積まれているのが、私は好きだ。

中に入るとコンクリートではなく、木とレンガの匂いが堪らなく歴史を感じさせ、正面玄関階段を見上げるとそこには三連アーチの明治っぽさがある・・・

道内179市町村の特産品、工芸品がずらりと並ぶ展示室はその地域の個性をアピールしている。また雄大な自然景観をパノラマ映像で楽しめることもできる。北海道遺産、アイヌ文化と歴史展示室も見応えあるが、北方領土展示室は説得力がある。全ての資料を読み、この問題にどんなに自分が他人事であったかと反省した。

もし、返還されたらそれが叶うなら、現地のロシア人と共に漁業、産業、自然のすばらしさを生かした観光地へと発展するだろうと想像した。これは知床自然遺産と結びつきがあるだろう。北海道まだまだ訪れていない場所がある。生涯かけて訪れてみようと思う・・・(一部参考資料より)

赤れんが庁舎、資料を読むのが好きな人は、おひとり様で行かれることをオススメする。

因みに私の滞在時間は3時間であった(カフェで休憩含む)・・・

料理教室9月10月Lesson35
ズッキーニの味噌こうじ漬け

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