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New Gallery更新しました

モンフレールのGalleryに新しい写真を更新しました。北海道の旬の野菜が、夏レシピによって彩りよく皿に盛り付け、ステキに撮影していただきました^^

撮影者:鈴木翔太氏(osuzu) https://osuzu-bell.com

5月に鈴木氏が沖縄で撮影した作品も一緒に公開しています。コントラストが高く、流れるようにグレーとブルーが表現されココロ奪われるかもしれません…

彼の写真には、静けさの中にもどこか躍動感があり、両腕をいっぱいに広げ大空を抱きしめたくなる作品です。

是非、ご覧ください。メニューボタンからGalleryへ進んでください。

さっぽろに、短い夏がはじまる・・・

パラソルそして太陽の輝き

パラソルの下で、ほんのり甘いアイス・オレを一気に飲み干したくなる夏がやって来た・・・

今日は外でのドリンクを注文するには、やや肌寒さを感じるが、旧赤レンガ道庁の庭園から風にのって運ばれる、草花のほのかな香りが私の脳をリラックスさせてくれる・・・

なぜか?ここに立つと写真家ロベール・ドアーノの作品「パリ市庁舎前のキス」を思い出す。さっぽろにも少しはパリを感じさせる場所があるということだ。

久しぶりに友人とのランチ。いつも笑わせてくれて絶対退屈させない彼女の話は、リズミカルで笑いが止まらない。目の前のメイン料理が、なかなか口元まで届かないのである。

私に会うということで、どれにしようかと服とアクセサリーに悩んだらしい^^うれしい限りだ♡。たわいもない話だが、オシャレな彼女は今日もステキだ。パウダールームへと席を立つとおどろくぐらい静かになった(・・?

隣のテーブルから話し声が耳に入ってくる。その二人の顔色を見ているとネガティブな話をしている様子であった。やってはいけないことだが、聞き耳を立ててしまう。(深刻そう…)

この三年間、環境が変わりやっとマスクがはずれても、ココロのマスクは、どうやら?はずれていないようだ…まだまだ時間がかかりそうだ・・・

大笑いさせてくれる友人がいて私はHappyである。

今日は何度も思い出し笑いするだろう・・・^^(ぷっ)

ちょい辛レタスのナムル

北海道の朝採りレタスは、さわやかさを運んでくれます。エジプトでは紀元前4500年頃から食べられていたとか…日本に広まったのは明治時代で、どんな料理でもそのシャキシャキ感を失わない癒し系です。鎮静作用、安眠効果があるレタス。仕事でイライラしている方、失恋して眠れない夜を過ごしている方へはオススメです^^

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」前菜、あともう一品!というときに助かるレシピを紹介しますね♡

2人分:レタス200g キュウリ1本 鶏がらスープの素小さじ1 食べるラー油小さじ1(ラー油でOK) コショウ少々

① レタスは手でちぎり少し水にさらす。キュウリは千切りにする。

② ボウルに水気をきったレタス、キュウリを入れ鶏ガラスープの素、コショウを加え混ぜ合わせ少し置く。

③ ②は水分をきり、食べるラー油をまわしかけたら和える。

レタスがあっという間に無くなってしまいますぅ。。!朝採りレタスはシャキシャキ感たまらな~い♡

※ プリントされたい方はcooking schoolよりお願いします。お問い合わせありがとうございます。

真っ白なのれんに…引き寄せられて

夕暮れ…真っ白なのれんが風にゆられ、夕陽でオレンジ色にそまる。その横には大きな杉玉が今夜も吊るされている。

駅近くにある、寿司店「はらこ」。一度このネーミングを聞いたら忘れることはないだろう…親子二代で築き上げ地域に愛されている。

もちろん、お寿司を食べに行ったのだが私のお目当ては、オススメの銘酒といわれる全国の地酒である。その数は多く、日本酒好きにはたまらないだろう・・・

日本酒を覚えたのは、社会人なりたての頃。取引先の方にご馳走になった、枡に注がれた「剣菱」である。枡の角には塩が盛り付けられ「なめてから吞むんだよ」と教わった。最近ではこのスタイルでの呑み方は見かけないが、当時の私には不可思議であった。

今宵のおつまみは、カマンベールチーズの天ぷらと石川県「観音下KANAGASO」をいただく…グラスに注がれた黄金色の酒は、旨味があり後から”キリっ”とくる辛口。私のノドを”す~ッと”潤す。。。

うまい魚がある店には、うまい酒がある。ワイン好きは、日本酒好き(・・? (私だけかしら?)

ああぁ~明日もゆるりと…がんばろう・・・

夏やさい焼きマリネ

北海道も彩りやさいたちが並び始めました。今では通年ありますが、特にズッキーニの大きさは夏になると倍増します。クセがなく応用がきくズッキーニは、イタリアンとともに日本に定着しました。豊富なカロチンとビタミンCは、美肌効果にはグぅ~で世の女性たちを魅了しました♡♡

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、作り置きやおつまみにイイ!レシピを紹介します^^

材料2人分:ズッキーニ1本 ヤングコーン8個 ミョウガ3個 赤パプリカ半分 オクラ8個 タイムフレッシュ適量 オリーブ油大さじ2 塩一つまみ コショウ少々

① ズッキーニは輪切り、ミョウガ半分に、赤パプリカ10等分に切る、オクラは下処理をしガクの固い部分の皮をむく。

② フライパンにオリーブ油を熱し、①の固いやさいから順に炒める。油がなじんだら塩・コショウし調味する。火を止めてタイムを加え混ぜ合わせ、最後にオリーブ油(分量外)をまわしかけたら完成です。一晩冷蔵庫で冷やすとより美味しくなります♡♡

※タイムはフレッシュでなくても手に入りやすいドライでもOKです。

ソウルから…ようこそ

それは、韓国からの一通のメールから始まった…

現地で、日本語を教えている先生からであった。さっぽろに来日する料理好きの中学生二人が、日本料理を学びたいとの受け入れ要請であった。

韓国では、時期的に学年末。最後の二週間の授業は、学科を超え自分の極めたいことで計画を立てさせるそうだ。それが、日本料理だという。

アダム君とフンジェ君 16歳(日本では高校生になる)

開催したメニューは、ちらし寿司、筑前煮、豚汁、天ぷら、おでん、炊き込みご飯など・・・揚げ物に経験が無い二人には天ぷらは大喜び!!キッチンは三日間、日本語、ハングル語、英語で賑わった^^

アダム君のお母さまが付き添いでいらして、動画、写真を撮影し学校の発表で使うそうだ。(もしかして?私、韓国デビュー(・・?

二人とも照れ屋さんなのか、初日は緊張していたようだが、三日目ともなるとおしゃべりが弾む。アダム君は卓球をしていて将来のことはまだ決めていないが、フンジェ君はフェンシングの選手になる夢を持っている。(将来のオリンピック選手かも^^)お母さまが日本人なので日本語はペラペラ。通訳してくれて私は何も困らなかった。

翻訳アプリでアダム君のお母さまは、何度も感謝を述べてくれた。教育熱心で感心する。「韓国へ来たら、必ず連絡ください!」とのこと。お母さまと私は、最終日ワインで乾杯した^^

私の方こそ、素晴らしい機会を与えてくれて感謝する。

政治的信条の対立なので、いがみ合っていることが報道される… しかし、そういうことではない。情熱をもって対話し、国と国が尊重し合う大切さを私は学んだ。。。

人間と人間… 文化、言葉、肌の色、瞳の色が違っても、流れている熱い血の色は同じなのだから・・・

※二人の希望で写真掲載。転載禁止。

トマトのサラダ ガーリックとハーブの香り

世界一食べられている野菜「トマト」。品種だけでも10,000種。私にとっては、ソース作りには無くてはならない存在です。そんな世界中で大活躍しているトマトで、本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、前菜に喜ばれるレシピを紹介します^^

材料2人分:トマト2個 ニンニク1片 タイムフレッシュ適量 オリーブ油大さじ1 A{赤ワインビネガー大さじ1白でもよい はちみつ小さじ1 塩一つまみ}パルメザンチーズ適量

① トマトは8等分に切り器に盛り付ける。

② 鍋にオリーブ油を熱し、スライスしたニンニクを炒め茶色に変わったら火を止め、タイムを加え粗熱をとる。

③ ②にAを加えたら①にかけパルメザンチーズをふりかける。

夏には箱買いしたら、ヘタを取り除き1個づつラップにくるんで冷凍庫へ。ソース作りをするときに水道水で洗い流すだけで、皮が”ツルっ”っとむけます。

遊民~ビーズの世界から

見覚えある筆跡、一枚のハガキが届いた…そこには”チ・カ・ホ”で出展するので遊びに来てほしいとのこと。友人のビーズデザイナー遊民(ユーミン)である。

本当に久しぶりで、お互いのことを忘れてしまうくらい会っていなかった。元々、アパレル業界で飛び回って仕事をしていた彼女は、あることがきっかけで、ビーズの世界へとのめり込んだ・・・。

パリ、ヴェネツィアとヨーロッパへとビーズを買い付けに足を運び、毎日デザインと制作にと忙しい日々をおくっていたという。中には、シャネルのショーで使ったヴィンテージものもあるくらいだ。

全く変わっていなかった彼女で良かった^^私が訪ねたことをとても喜んでくれて昔話で大笑いした^^

先日、神戸のデパートに出展し、さっぽろへ戻って来たばかりだという。一粒一粒に、個性とストーリーがあるビーズたちは、宝石にはない美しさがある…

私も景気づけにセットを購入した。さすが…私の好みを覚えている。私の為にと「お取り置きしておいたぁ」(・・?などという…(ぷっ)大好きなターコイズブルーのネックレスとイアリング・・・

丁寧に創られたビーズたちは、異国の青い空、青い海を想像させてくれた。。。

エリンギと鶏そぼろ炒め

料理によっては食感が、ホタテの貝柱のようになる”おもしろいキノコ”…90年代に急速に広まったエリンギ。実は、サツマイモよりも豊富に含まれている食物繊維。腸活をするにはもってこい!!です^^コレステロール値を下げるなど、生活習慣病予防には効果的です。

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」はエリンギでおかずレシピ紹介します。

材料2人分:エリンギ100g ナス2個 赤パプリカ半分 鶏ひき肉150g ニンニク1片 鶏がらスープの素小さじ1 塩少々 A{テンメンジャン・酢・しょうゆ・みりん各小さじ1}サラダ油大さじ1 青のり少々(トッピング用)

① エリンギは食べやすい大きさに切る。ナスは乱切りし、塩をふりアク抜きをし水分を拭き取る。

② フライパンにサラダ油を熱し、スライスしたニンニクを炒め香りが立ったら、鶏ひき肉炒め白くなったら①と1㎝くらいに切ったパプリカを加え、鶏がらスープの素をふりかけて炒め合わせる。

③ Aを加え蓋をし中火で2分加熱する。

④ 器に盛り付け青のりをトッピングし完成です。

それでは! 今夜も乾杯!

それは、世界に一つだけ…

“食べるラー油”ブームが到来したのは、私がスーパーでレシピ提案をしている頃だった…

陳列棚に並べると、あっという間に”食べるラー油”の姿が見えなくなり、商品担当者がお客様に「申し訳ありません、入荷は未定です」と頭を下げていたことを記憶している…

今では、定番調味料としてその存在感を勝ち取ったが、当時は手に入れるのは至難の業であった。料理雑誌はもちろん、ファッション雑誌、音楽雑誌までも取り上げられ”食べるラー油”を使ったレシピで盛り上がった。

実はこの頃、私は購入できないお客様へ”手作りラー油”レシピを提案し、デモンストレーションしていた。なつかしい。。。

写真の”特製ラー油”は、世界に一つしかない手作りのもの。石垣島にどうやら体験工房があるようだ。このモンフレールのサイトを制作し運営してくれている、おすずさんからのお土産である。https://osuzu-bell.com

とても辛いが、あとからくるナッツ類の香ばしさが、得したような気分にしてくれる。(カシューナッツ(・・?そこで、私の手作り”ねぎ甘味噌”とコラボでキュウリにのせてみた^^ う~んビールに合う♡♡

これで、私の胃の中は、「世界に一つしかないラー油」で満たされた・・・

Dear Osuzu It was very spicy and exciting! Thank you!

これより、以下レシピ

キュウリの下処理:キュウリ2本は、塩をまぶしてこすったら熱湯をかけ、うちわなどで素早く冷まし4㎝~5㎝のサイズに切り、縦半分に切ったら種を取る。(青臭さが無くなる)

ねぎ甘味噌:フライパンにごま油大さじ1を熱し、長ねぎみじん切り1/3本をきつね色になるまで炒める。すりおろし生姜、すりおろしニンニク各小さじ1を加え炒め合わせたら、味噌、みりん各大さじ2を加えよく炒めなじんだら、水50mlを少しづつ加えて、ゴムベラで混ぜ合わせながら弱火で煮詰め、とろみがついたら完成です。(作りやすい材料)

ラー油は、市販品でOKです。