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誰かとのひとときに…

買い物帰りに、ふらりと寄るにはちょうどいいBarをみつけた…

サインアートが両手で”N”の文字に見立て、印象に残る”NEIGHBOUR”(ネイバー)である。今年の春にオープンしたようだ。ここでは、とてもカラフルなクラフトビールと美味しい珈琲が飲めて、道産食材を使ったおつまみとスイーツが楽しめる。ホテル1階ロビーの横なので、待ち合わせ場所にするのもいいだろう。

お手頃価格で頂けるクラフトビール”飲み比べセット”9種類の中から、好みの味を3種チョイスできるのがうれしい♡♡

今回私がチョイスしたのは・・・

①イングリッシュペールエール/北海道:網走産の大麦麦芽を使用したモルト感、コク、程よい苦みの三拍子がそろう。

②ピルス/山梨県:3種のホップを4回に分けて適宜投入した、スパイシーな香り。

③NBヴァイツェン/北海道:網走産の小麦が生み出す豊かな風味とコク。料理に合わせやすい一杯。

ビールの味も月毎位に変わるようである。楽しみが増えた…

女性がひとりでも来店しやすいので、考え事したくなったらいいかもしれない。。。

誰かのときを、誰かとのひとときに・・・

秋晴れのもとで…

青空が高くなり、秋風がしみる…

大通公園を歩いていると、焼き物のにおいが漂いそそられる…

北海道のそれぞれの市町村が、集って開催される「さっぽろオータムフェスト」地元自慢の味覚を紹介する、絶好のイベントが幕を開けた。

ブース上に掲げられているポップがユニークで、町をイメージさせてくれる。 周りを見渡すとシニア層が多くみられ、昼ちょっと過ぎであることから、スイーツのブースに行列が出来てる。

中富良野町メロンスイーツのブース”メロン生ドーナツ”がとても気になったが、この行列に並ぶのは無理かなぁ~ やはり、生ビールが飲みたくなる(乾杯♡♡)

人々には笑顔があふれ、さっぽろにも活気が戻って来たようだ。市町村が集合し、競い合う場というよりは、人と人のつながりを大切にするイベントなのかもしれない…地産地消、最近あまり聞こえてこないが、感じることが出来る様、期間中もう一度、足を運んでみよう。

”北海道は何を食べてもおいしい!!”と言われるのが、北海道の誇りである・・・

ほうれん草のキッシュ風

Mon Frèreの最新動画にて公開中!

グラタン皿でつくる、ほうれん草のキッシュ風。ワインのおともにいかがでしょうか?

材料2人分:ほうれん草50g 卵Mサイズ3個 ベーコン40g マッシュルーム50g とろけるスライスチーズ2枚 牛乳100ml 塩・コショウ・ナツメグ各少々 サラダ油大さじ1

①ほうれん草は5センチの長さに切る。マッシュルームは薄切りにする。ベーコンは細切りにする。

②フライパンにサラダ油を熱し、①をしんなりするまで炒めたらグラタン皿に入れる。

③ボウルに卵を割り入れ溶きほぐしたら、牛乳、塩・コショウ・ナツメグ、とろけるスライスチーズをちぎって加える。

④②に③を流し入れ180度に予熱をしたオーブンで30分焼く。

本来であれば、パイシートで作り上げるところですが、忙しいあなたへ、たまご好きのあなたへお届けします^^

今夜も乾杯!

歩いてみたい小さな村

紀行番組「小さな村の物語 イタリア」ご存知だろうか?2007年から放送が開始されているので、多くのファンがいるのではないだろうか… 私が知ったのは、10年ほど前で一瞬のうちに魅了されたBSTV番組である…

オープニングのオルネラ・ヴァノーニが歌う”逢い引き”が流れると、今週の出来事を振り返り反省する(・・?ナビゲーターである俳優の三上博史氏の声が、優しく、ゆるやかに私の耳の中へ”す~っと”入ってくる…

気候と風土に逆らわず、共存しながら暮らす村の人々の笑顔がとても印象に残り、本来、”美しく生きるということは?”ということを知ることが出来る。

そこには、シンプルに生きるということ、無いものにフォーカスするのではなく、あるものにフォーカスをし、伝統と文化を誇りにおもいながら生きることを学ぶことが出来る。”ああ~これでいいんだよね”と考えさせられる。

素敵なキッチン、石畳やレンガ造りの家々が登場するたびに、小型の一眼レフカメラだけをもって、村をゆるりと歩いてみたい...

エンディングが流れると、人には誠実に、自分には正直に生きていこうと… おもう

涼風をもとめて…

灼熱の太陽… ”危険な暑さ”とはこういうことだったのかと、今年は実感した。しかし、夏でもコーヒーはホットしか飲まないたちだが、アイスコーヒーとよく冷えたスイカが、こんなにも美味しいとココロから感じたことはなかった…

残暑厳しい9月。秋色の景色が観られるのは、まだ先のようだ…

今日は、やや涼風。。。サンドウィッチをつくって外でランチをしようと、ここにやって来た。さっぽろの街にもキッチンカーが、随分と並ぶようになった。

海外ドラマの観過ぎ(・・?と言われても仕方がないが、NCISシリーズの大ファンで、捜査官がパニーニとコーヒーを“調子どう?”な~んて、店員に尋ねながら買っているシーンが蘇り、私もやってみたい!!と憧れている(ぷっ)

移動販売は、大昔その昭和の時代、屋台の名残り?かもしれない…(イメージはリヤカーである)雪が積もるさっぽろでは、見かけることはなかったが、キッチンカーはここ数年増えていて工夫をし、いろんな働き方が生まれ良いことだと思う。

次回は、秋風をもとめて、甘いクレープとホットコーヒーを買いにこよう・・・

トマトと厚揚げのニンニク味噌炒め

Mon Frèreの最新動画にて公開中!

ごはんがススム! お酒のおともに…

材料2人分:トマト2個 厚揚げ200g サラダ油大さじ1 A{すりおろしニンニク小さじ1 味噌大さじ1 酒・しょうゆ各大さじ1 砂糖小さじ2}鶏がらスープの素小さじ1 小ねぎ適量トッピング用

①トマトは食べやすい大きさに(やや大きめ)切る。厚揚げは1センチくらいの厚さに切る。 

②フライパンにサラダ油を熱し、厚揚げを炒める。トマトを加えたら、鶏がらスープの素を加え炒め合わせる。

③Aを加えトマトが煮崩れしてきたら完成です。器に盛り付け小ねぎをトッピングする。

※最近では油抜きをしなくてもよい厚揚げが購入できます。楽ちん!!

メッセージを込めたレシピ動画を…

遠くへたったひとりで転勤した、友人でもあり生徒さんでもある彼女が「Yukariさんのレシピ動画みたい!」と言ってくれたのがきっかけで動画開設にふみきりました。

レッスンでは全く異なる観点から、スーパーで買い物ができる食材と調味料でモンフレールの「やさいでキレイ!簡単クッキング!」この度、YouTubeでオープンしました。

簡単、ヘルシー、節約をコンセプトに、”毎日忙しいあなたへ” ”やさい不足なりがちなあなたへ” ”ひとりぼっちでごはんを食べるあなたへ”メッセージを込めた、一歩前進したレシピ動画づくりを行っていきたいと思います。

チャンネルアカウントは、アーティストの blue eilishさんに描いていただき、音楽担当はReicoがクラッシックをジャズ風にアレンジしお届けする姉妹デュオです。

ホーム画面 【Mon Frèreの最新動画】より進んでください。

今夜も乾杯!

 

それはアートな世界…

子どもの頃から慣れ親しんできたエスタが閉館を迎える。SOGOがオープンしてから、さっぽろ駅の象徴であった。その11階にあるプラニスホールでは、北海道のアーティストたちの作品展「アートプラネッツ・ラスト展」が開催された…

ラストとなる今回は、応募作品からノミネートされたアーティスト21名が紹介された。

キャンバスに描かれた”Life Surfing”は、水辺の事故を防ぐための救助活動である”Life Saving”とかけた造語。いろんなことが起きるけど、人生、華やかにサーフィンするように進んでいこう…と意味が込められている。

一見、不気味さを感じさせる大きな手のひらの中の顔…”からだのなかで生まれ変わる”という作品。日々の移ろいのなかで、何かに触れた時にもたらされる、感情の変化、命の在り方を探求しているそうだ。私は、しばらくこの作品をながめていた…

人間は、自然体でいることが一番幸せなのかもしれない。しかしながら、それ自体が困難で生きていくことが出来ない世界になってしまった…とこの作品を通して感じた…それぞれのアーティストたちの作品名は、平和を願うことをタイトルに込められている。

写真、絵画、工芸品など、芸術に触れると私自身がリセットされ、ココロのすき間をうめてくれる・・・

ブロッコリーと豚しゃぶのマヨサラダ

厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?今年の夏は、さっぽろも厳しい暑さが続き、外出は午前中または涼しくなってから行動するようにしています。。。

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、生命力が詰まった花のつぼみ。そして、カリフラワーとは兄弟であるブロッコリーを使って、ちゃっちゃとできちゃうレシピを提案します。

材料2人:ブロッコリー1個 豚肉生姜焼き用ロース200g A{マヨネーズ大さじ3 粒マスタード大さじ1 白ワインビネガー大さじ1}酒大さじ2 塩ひとつまみ

①ブロッコリーは1房ずつ切り、茹でたらザルに上げて冷ましておく。

②豚肉は食べやすい大きさに切り、鍋に湯を沸かし酒、塩を加えたらしゃぶしゃぶし、白くなったら氷水にさらす。

③ボウルに①、水けをきった②を入れAを加えて和えたら完成です。

☆ブロッコリーは、一日2房~3房食べることでビタミンCがあなたを満たしてくれますよ♡♡

それでは、暑い日が続きますが…ゆるりとがんばろうォ~

今夜も乾杯!

黄パプリカ冷たいスープ

訪れたのは三年ぶり。創成川イーストにある、三角屋根の居酒屋ワインバー「チャンネル」…

最初に出された冷たいコーンスープの甘さと旨味が、この暑さで参っていた私を一瞬で蘇らせてくれた…

本日の「やさいでキレイ!簡単クッキング!」は、黄パプリカを使って元気が出る冷たいスープを提案します。

材料2人分:黄パプリカ1個 玉ねぎ20g ニンジン20g オレンジジュース200ml 白ワインビネガー小さじ1 塩ひとつまみ オリーブ油適量 パセリドライ(トッピング用)

①パプリカはヘタと種を取り、8等分に切ったらオーブントースターで焦げ目がつくまで焼き、冷ましてから皮をはがす。

②耐熱皿に適当に切った玉ねぎとニンジンをのせ、ふんわりラップし600wの電子レンジで2分加熱する。

③ミキサーに①と②オレンジジュースを加え撹拌させる。

④白ワインビネガー、塩を加えもう一度撹拌させる。

⑤保存容器に入れ冷蔵庫で冷やしておく。

⑥器に盛り付け、オリーブ油まわしかけパセリドライを振りかけて完成です。

ビール、白ワインとの相性抜群です♡♡

今夜も乾杯!