それはアートな世界…

子どもの頃から慣れ親しんできたエスタが閉館を迎える。SOGOがオープンしてから、さっぽろ駅の象徴であった。その11階にあるプラニスホールでは、北海道のアーティストたちの作品展「アートプラネッツ・ラスト展」が開催された…

ラストとなる今回は、応募作品からノミネートされたアーティスト21名が紹介された。

キャンバスに描かれた”Life Surfing”は、水辺の事故を防ぐための救助活動である”Life Saving”とかけた造語。いろんなことが起きるけど、人生、華やかにサーフィンするように進んでいこう…と意味が込められている。

一見、不気味さを感じさせる大きな手のひらの中の顔…”からだのなかで生まれ変わる”という作品。日々の移ろいのなかで、何かに触れた時にもたらされる、感情の変化、命の在り方を探求しているそうだ。私は、しばらくこの作品をながめていた…

人間は、自然体でいることが一番幸せなのかもしれない。しかしながら、それ自体が困難で生きていくことが出来ない世界になってしまった…とこの作品を通して感じた…それぞれのアーティストたちの作品名は、平和を願うことをタイトルに込められている。

写真、絵画、工芸品など、芸術に触れると私自身がリセットされ、ココロのすき間をうめてくれる・・・

ブロッコリーと豚しゃぶのマヨサラダ
メッセージを込めたレシピ動画を…

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