お知らせ

ペコロスの肉巻き串カツ

可愛らしいコロンとしたペコロス(小玉ねぎ)で肉巻き串カツつくってみませんか?もし?ペコロスと出会うことが出来たら是非、お料理してみてください。おつまみはもちろん!お弁当にもピッタリです♡

材料2人分:ペコロス6個 豚肉ロース薄切り6枚 塩、コショウ少々 小麦粉・溶き卵・パン粉各適宜 揚げ油適宜

①ペコロスは上下切り落とし皮をむく。

②豚肉は広げて塩コショウし、小麦粉を薄くまぶしたら①を包んでいき竹串を刺す。

③小麦粉→溶き卵→パン粉の順につけて170℃の油で揚げる。

④とんかつソースをつけて食べる。

ビールのおつまみにはぐぅ~ですよ!私は春のイメージでスパークリングワインロゼにしました♡

では♡召し上がれ^^ 

真新しいスニーカーをはいて…

さっぽろの風はまだ冷たさを感じるが、晴れの日がつづくとやっと見つけた、ぴったりと足に馴染む新しいスニーカーをはいて外出したくなる。

散歩コースには、サッポロビール園があり、そびえ立つ煙突を見上げるのが大好きだ。。。。ここには赤レンガで建てられた開拓使館があり、サッポロビールの歴史が分かる展示物が並ぶ。

実は…私の目的は、飲み比べセット三種のビールで、しかも北海道ローカルフード”ボンゴ豆”のおつまみ付きなのだ^^写真は、向かって左から黒ラベル、サッポロクラシック、開拓使麦酒。これで、明日も来たくなる800円♡カンゲキぃ~

ボンゴ豆をぽりぽりと食べながら耳を澄ますと、様々な国の言葉が聞えてくる…英語、中国語、韓国語(・・?

昨年来館した時は、がらがらで客よりも店員の方が多かった。今日は、平日だというのにほぼ満席である。

生まれ育った街に活気がもどり華やぐのは、うれしい~

さぁ もっと歩いてみよう……

若鶏手羽中の酢醤油煮

本日は、ご飯のおかずはもちろん!お酒のおつまみにもピッタリなレシピを紹介します。

酢醬油でゆっくりと煮込んだ鶏手羽中と卵のさっぱりとやわらかぁ~なお料理ですよ♡

材料2人分:若鶏手羽中10本 ゆで卵2個 ニンニク2片 水100ml A{酢・醬油各100ml 砂糖大さじ3 すりおろし生姜小さじ1}塩ゆでしたブロッコリ適量

①鍋に鶏手羽中とゆで卵、ニンニクを入れて水とAを加え火にかける。

②①が沸騰してきたら弱火にし、ペーパーで落し蓋をして鍋の蓋をし約20分煮る。

③粗熱が取れたら器に盛り付け、ブロッコリを添える。

それでは!召し上がれっ♡

今夜も乾杯!

二杯目は、チョコ・マティーニを…

そこは、大通公園から少し離れた、ビジネス街に佇む隠れ家…まるで、映画「パイレーツオブカリビアン」を思わせる飾りで、楽しませてくれるカクテルバーがある。メニューも豊富で、何を飲んでもおいしい。

不思議だったのは、カウンター席のテーブルの上に置いてある貸出無料のオセロゲームである。どこか懐かしさがあり、昭和だぁ~

気がつくと、あたりは常連客と外国人客でいっぱいになる店内は、バーテンダーがふるシェーカーのカラカラとした音がBGMのように響き渡る。♫…

久しぶりに飲んだマティーニは、とてもしみる。いつも「一杯だけ」と思うが、夜、深くなると甘いものが欲しくなる(・・? やはり、二杯目はチョコ・マティーニが私をほっとさせてくれる。

もしかしたら?あなたも、強いお酒で酔いしれたい日があるのでは?

COCKTAIL BAR HARADA のぞいてみては・・・・?

期間限定…の誘惑

「チ・カ・ホ」が開通してから12年が経つとは驚きだ。直結した商業施設、オフィスビル、病院などへ、たどり着くには便利である。

イベントが開催されるときは期間限定の品が並び楽しませてくれる。珍しい野菜、美しい写真や絵があると私も足をとめる。

そして、避けて通ることができない店がある。焙煎した珈琲豆のエスプレッソをたっぷり使った「スペシャリティコーヒーソフトクリーム」である^^2週間ごとに味を変えるという期間限定。

今日は、「グアテマラ・アグアカトネス農園」という噛んでしまいそうなネーミングの豆を、使っていると情熱的に説明する店員には感心する。

階段のようなベンチで人通りをながめながら食べるのは、歩行空間というよりは、時間空間にいるようだ・・・・。

たった2週間の期間限定の誘惑、しばらくは断ち切れないだろう……

季節の変わり目には…

今でいう断捨離?季節の変わり目には、一日中こもってしまうクローゼット。片付けは、やりだしたら止まらな~い この気持ちなんなんだろう~

ずらりと並ぶは、私のかつての可愛い子ちゃんたち。それは、本である。今回は30冊ダンボールに入り、ブックオフの集荷を待っている。

友人のススメもあって「電子書籍にしたら?」といわれたが、ページをめくる微かな音や、印刷のほのかなにおいが、たまらなく読書感を沸き立たせる。だから…本は紙が好きなのだ。

しかし、この3冊だけは手放せない。何度繰り返し読んだか。。。。

漱石の「坊ちゃん」は、いつの世代もコミカルなストーリー。「あしながおじさん」は、主人公のジュディ・アボットの奇跡というタイトルがふさわしいと思うストーリー。そして、カミュ「異邦人」の1行目「きょう、ママンが死んだ」。。。。これは、クィーンのボヘミアンラプソディーの歌詞は、ここからきている説は、あなたはご存知だったかしら?

珈琲の香り~

とある場所へ行く前に必ず立ち寄る「ロックフォールカフェ」・・・・。

ビルの入口からすでに、珈琲の香りが漂う。店の扉を開け、はじめに目に飛び込んでくるのが、ピンクの公衆電話(私にはベージュに見える)使用している人は見たことないが、アートだぁ。。。。

お気に入りの席は、窓際からカウンター4番目。ちょうどいい角度で、マスターが珈琲を淹れる姿がみえる。初めて来店した時、オススメは?と尋ねたら「ないよ」なんて笑顔で言ってくれたマスター…

一杯目は、フレンチをいただき時間があれば二杯目はマイルドをほんの少しミルクを入れる。

まだ、喫茶店と呼ぶのにふさわしい店内は、珈琲の香りがしみついている・・・・。

ロバート・キャパ そして…平和

私が写真を撮りはじめたのは、ロバート・キャパ展を観てからだった。

モノクロの写真が並び、負傷した兵士、泣き叫ぶ子どもたち、顔を手で覆ってしまいそうな写真ばかりであった。目の前の作品は、すべて世界へ語りかけているのだろうか、というより訴えているという方が現代にふさわしい。

だが、そんな写真ばかりではない、笑い声が聞こえてきそうな、ピカソと息子のクロード、おしゃべりの内容を盗み聞きしたくなるような、ヘミングウェイと息子のグレゴリー、そしてハリウッドの美しいイングリッド・バーグマン・・・・。どれも、人間らしさが感じられる作品も数多くある。

キャパの座右の銘「きみの写真が十分に良くないとしたら、それはもっと近寄らないからだ」・・・・

わかりやすい。

未だ、戦争がつづく・・・・平和を祈り、信じて、今一度、ロバート・キャパの写真集を

開いてみたのである・・・・。

思い出のペコロスの肉詰め

コロンとした小さな玉ねぎペコロス。。。。

見つけるたびに「ぐるめ小僧」という焼き鳥屋を思い出す。

注文すると、不揃いのペコロスが串にささって焼かれテーブルへと運ばれるまで

やや時間がかかった。だが、もうそれも食べられない。。。。

寡黙にひたすら串を焼き続ける大将が、この世を去ってしまったからだ。。。。

何度も再現しようと試みたが、大将の味にたどりつくことはできない。

何人もの友人、知人を連れ足を運んだ「ぐるめ小僧」私の中では、うまい!

思い出のペコロスの肉詰めであり続けるだろう・・・・。

野菜はごちそう!今夜も乾杯!

やさい&わいん モンフレールです。


構想と準備で三年、お陰様で、リニューアルオープンすることが出来ました。

また、この場所でお目にかかれて光栄です。

これからも楽しいこと、うれしいこと、おいしいもの、オシャレなこと、そして発見!を、お伝えさせていただきたいと思います。

長いおつき合いよろしくお願いします。

Mon Frère
Yukari Ishida