思い出のペコロスの肉詰め

コロンとした小さな玉ねぎペコロス。。。。

見つけるたびに「ぐるめ小僧」という焼き鳥屋を思い出す。

注文すると、不揃いのペコロスが串にささって焼かれテーブルへと運ばれるまで

やや時間がかかった。だが、もうそれも食べられない。。。。

寡黙にひたすら串を焼き続ける大将が、この世を去ってしまったからだ。。。。

何度も再現しようと試みたが、大将の味にたどりつくことはできない。

何人もの友人、知人を連れ足を運んだ「ぐるめ小僧」私の中では、うまい!

思い出のペコロスの肉詰めであり続けるだろう・・・・。

野菜はごちそう!今夜も乾杯!
ロバート・キャパ そして…平和

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