カブとニンジンのナムル

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japanesetea さっぽろ雪まつりで思い出すのは、アツアツの甘酒を「ふうふう」しながら飲んだことかなwink 体がすぐポカポカになりますね。(人混みでそれしか思い出せない・・・・coldsweats01
 甘酒は俳句で、夏の季語になっているのはご存知かしら?大昔、夏に人々が甘酒を必要としたのです。江戸時代の夏の暑さは、人々の体力を奪い、死亡率も高く「夏越え」は大変だったとか・・・・。coldsweats02 
 甘酒にあるブドウ糖は、吸収されやすいエネルギー源で、麹菌が持つ数種類のビタミンB類は代謝を助けます。また、米のタンパク質は分解されたアミノ酸が、疲労回復に効果があり就寝前に飲むと、安眠効果、不眠症改善があるといわれます。good (参考資料より)
 江戸時代は砂糖が高価だったため、甘いものといえば甘酒だったようです。人々の命を救う栄養ドリンクだったのですね。今では、コンビニで100円くらいで買えます。ショウガ入りスキですnote

kabuninjin.jpgrestaurant 本日のメニューは、箸休めにど~ぞ「カブとニンジンのナムル」つくっちゃいましょうsign03

材料(2人分)
カブ:大玉1個 ニンジン:100g A { ナンプラー、しょう油、酢:各大さじ1 砂糖:小さじ1 }
白煎りごま:適量

① カブとニンジンは千切りにし、熱湯に1分くぐらせたらザルに上げ冷ましておく。

② ボウルに①を入れAを加えて和える。

③ 器に盛り付けて、白煎りごまをふりかけて完成ですgood


happy01 本日はシンプル過ぎたメニューで~したァ~     きゃッhappy02

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PROFILE


YUKARI
 料理プロデューサー
 野菜ソムリエ
札幌生まれ札幌育ち
山羊座・O型
2007年 野菜ソムリエ取得
モンフレール主宰
好きな野菜 フルーツトマト
好きな果物 ピーチ
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料理教室・講師
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