2010年2月アーカイブ

shineshine オリンピックで盛り上がっていますね。その、対照的に注目というかバッシングされている大手自動車メーカー。創業者は豊田喜一郎氏ですが、現在のT自動車の源となったのは父であるconfident 豊田佐吉氏であるのは、あなたはご存知でしたか?グループの母体になったのはT自動織機製作所を設立してrvcar息子が自動車部を作ったといわれています。佐吉氏はサラリーマンであったのにもかかわらず、自腹で試験工場を建て実業家というより発明家。search 

  「実用に耐えうる品質は、世に出すべきではない」というこだわりを持ちthink常に何かを得るまで途中で止めないという執念があり、そのDNAが引き継がれて世界一の自動車企業となったのでしょうね。    confident 私も何かを得るということと、何の為に?しているのかを探求し続けたいと思います・・・・・・。(一部参考資料)

komatuna.JPGrestaurant本日のメニューは、1月号の「あ・そ・ぼ」でメープル特集して頂きましたレシピ「コマツナとコンニャクの味噌和え」を作って食べちゃいましょうsign03

材料(2人分)

コマツナ:2株 コンニャク:150g A{メープルシロップ:小さじ2 白味噌:大さじ1 湯:大さじ1

白だし:小さじ1} 白ゴマ:小さじ1

①Aを混ぜ合わせておく。

②コマツナは塩入れて湯でサッと茹でてから、ざく切りにする。

③コンニャクは短冊切りにして、真ん中に切り目を入れてひっくり返してから熱湯で3分茹でる。(アクがでれば取りのぞく)

④②と③の水気を切って、ボールに入れて①をかけて和える。

⑤器に盛り付けて白ゴマを振りかけてさぁ~召し上がれdelicious

flair コマツナに含まれているカルシウムは、ホウレンソウの5倍といわれて骨を丈夫にします。食べ合わせでは、コンニャクとの相性がバツグンによくgood 肥満防止・血中コレステロール値を低下させる働きがあるそうです。

 

白いハンバーグ

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happy01 春の匂いがするポカポカ陽気な週末でしたね。このまま春へと向かっていくといいですねnote

 さて、私はセミナーで「食べる大切さ・作る大切さ」をテーマにお話をさせていただく機会があります。「忙しい、忙しい」と言って家族がそろって食事をすることが少なくなった現代・・・・。朝食を抜くのは当然になりsad 一人で食べる「孤食(こしょく)」も当たり前になってしまいました・・・・。ヒトが生きるためには、空気・水・食物が必要ですriceball そして、命につながることです。何を食べるかは大切ですが、どのように食べているか?が、もしかしたら今後のテーマとなりそうです・・・・。

 私の友人が、仕事が忙しくてとうとう一日食事をとらずにいた。と、いう事があります。体を壊さなければいいのですがthink 「豊かな心を犠牲にしてまでの忙しさとは、一体何でしょうか?」

whitobagu.JPGrestaurant 本日のメニューは、読者からのリクエストです。「市販のホワイトソースで旨いもの」ということで煮込みハンバーグの「白いハンバーグ」を作って食べちゃいましょうsign03

材料(2人分)

合い挽き肉:150g タマネギ:1/4個 卵:1個 パン粉:大さじ4 もめん豆腐:100g ナツメグ:少々 塩・コショウ:少々 サラダ油:適量 ホワイトソース市販:1缶 牛乳:200ml とりけるスライスチーズ:2枚 白ワイン:50ml

①タマネギはみじん切りにする。豆腐は水をきっておく。

②ボールに合い挽き肉・卵・パン粉・①を入れてナツメグ・塩・コショウを加えて、よくこねてハンバーグの形にする。

③フライパンにサラダ油を熱し②を入れ表面が少し焦げ目が付く程度に焼いて、寄せておく。

④フライパンにホワイトソース・牛乳・白ワインを入れてプツプツなるまでかき混ぜて、スライスチーズをちぎって加えて混ぜ合わせる。

⑤④に③を加えて、5分~7分くらい煮込む。

⑥お皿に盛り付けて、さぁ~召し上がれdelicious

もちろんsign01自家製のホワイトソースでもOKですよgood トマトソースでもイケル・・・。  

wobbly シンシンと音が聞こえてくるような雪が降っています・・・。事務所の窓の外を眺めていると、いつもと景色がちがうsweat02なんとsign01春になると野鳥がやって来て止まるが無いのです・・・。実は、私の事務所三年ほど前から(灯油の値段が上昇の頃)薪ストーブにしましたchick パチッパキッと燃える音が、なんだか心地いいのですが・・・。スタッフが薪にしてしまったのですsweat01 「今頃気がついたsign02」と言うれちゃいましたァ~coldsweats01 バードウッチングが出来なくなって悲しい・・・・・・weep 。

tyaputye.JPGrestaurant 本日のメニューは、韓国春雨ではなくスーパーで手に入りやすい「緑豆はるさめ」を使って「たっぷり野菜でチャプチェ風」を作って食べちゃいましょうsign03

材料(2~3人分)

牛肉切り落とし:100g タマネギ:1/4個 コマツナ:50g ピーマン:2個 ニンジン:1/4個

緑豆はるさめ:50g きくらげ:2g A{しょう油:大さじ1 酒:小さじ1}B{しょう油:大さじ3 メープルシロップ:大さじ1} ゴマ油:大さじ1 すりゴマ:大さじ1 ニンニク:1片

①牛肉はAにつけておく。はるさめは熱湯で戻しきくらげは水に戻してから、食べやすい大きさに切っておく。

②タマネギ・ピーマン・ニンジンは千切りにしておく。コマツナは熱湯で茹でてから3cm~5cmに切っておく。

③ニンニクはみじん切りにしておく。

④フライパンにゴマ油を熱して③を入れ①と②を炒めて混ぜ合わせながらBを加えて、中火で炒めてからすりゴマを振りかける。

⑤④を皿に盛り付けてさぁ~召し上がれdelicious たっぷり野菜なので栄養バッチリ。ご飯がススムgood

sun お知らせ

 2月27日の「メープルお料理教室」はfull 満席となりましたので締め切りとさせて頂きます。ありがとうございました。

 

confident 先日、読者から油のお問い合わせがありました。「菜種油」はどこで買えますか?そこで、本日はオイルのお話をさせていただきますね。

 品種改良した菜種油から作られたのが、キャノーラ油です。オレイン酸が豊富な半面、エルシン酸という成分も含まれていてこのエルシン酸を長期に渡ってwink多量に摂取すると心臓の障害を起こしやすいので、含有率が低くなるよう改良されたのがキャノーラ油です。penguinエルシン酸が少ないほどオレイン酸が増えるそうです。

abura.JPGhappy01  油の上手な食べ方が美肌をつくりますnote

 ダイエットに良いからといって油抜きの食事をすると、サメ肌・乾燥肌になり酸化しやすい油の(サラダ油・天ぷら油・肉・卵・バター)とりすぎではオイリー肌になります。bearing

理想的な油の食べ方は、酸化しにくいオリーブ油・ゴマ油・キャノーラ油です。いい油を三種類以上食べることで、美髪をつくりヘルシーな体つくりができます。揚げ物などは過剰摂取が心配なので野菜炒めがオススメです。

camera 写真は時計回りで、キャノーラ油・グレープシード油・ゴマ油・EXVオリーブ油。私は普段このオイルを使っていますscissors グレープシード油は、ノンコレステロールでヘルシー。乾燥させたブドウの種子を搾ったオイルで、フランスやチリなどワインwineの産地で生産されています。

クセが無くて和洋区別なくお料理にはオススメです。(一部参考資料) 

 野菜ソムリエ出張料理教室開催

2010年3月10日~4月30日まで3名様以上から申し込みを受け付します。

※ 札幌市内及び近郊で、お料理のできる環境であること。

3月・4月のテーマ野菜 「ニンジン・ブロッコリ」3品のレシピですhappy01

前回は、個人宅様へにも行かせて頂きました。ありがとうございます。

日程・レッスン料・申し込みはブログ内の「お問い合わせはこちら」からお願いします。

 

apple モンフレールは日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定の

「野菜ソムリエの料理教室グループ」ライセンスを取得しています。

料理講師 ベジタブル&フルーツマイスター 石田 ゆかり

flair お知らせ

「メープルお料理教室」は残席わずかとなりました。迷っている方は今すぐ申し込みをdash 

 

full 定員となりましたので、受付を締め切りとさせていただきます。ありがとうございました。

happy01 「自分を輝かせる心理学」という資料を読みました。日本には、昔から「自分に厳しく、他人には優しく」という文化がまだあるようです。think 真面目な人ほどその傾向が、どうやら強いようです。自分に厳しい人は、失敗をすると自分を責めてしまう。「責める」が「攻める」に変化をしてしまうそうです。そこで、shine 自分の味方は自分。自分に優しくする。「頑張れ!」というだけが励ましではありません。不況で企業は、雇用の削減をし管理職に知らず知らず負担や圧力をかけてくる時代。

「よく頑張ったね。少し休んだら」と自分で心の中に言ってあげましょうねwink (参考資料)

 

satoimoabokado.JPGのサムネール画像のサムネール画像restaurant 本日のメニューは、簡単ゴマ味噌だれんの紹介と「サトイモとアボカドのゴマ味噌和え」を作って食べちゃいましょうsign03

材料(2人分)

サトイモ:150g(冷凍) アボカド:1個 

ゴマ味噌だれ(作りやすい分量)

みりん:大さじ2 味噌:大さじ2・1/2 メープルシロップ:大さじ1 白すりゴマ:大さじ1

①熱湯で冷凍のサトイモを入れ柔らかくなるまで解凍する。水気を切って冷ましておく。

②アボカドは皮をむいて種を取りくし切りにする。

③ゴマ味噌だれを作る。

作り方

耐熱容器にみりんを入れて、ラップをしないで電子レンジで20秒加熱をして、アルコールをとばす。味噌・メープルシロップ・白すりゴマを加えてよく混ぜる。

④ボールに①と②を入れ③を加えて和える。

⑤器に盛り付けてさぁ~召し上がれdelicious

sun サトイモは今回冷凍を使用しました。皮をむいて新鮮なうちにギュと冷凍しているので栄養分はバッチリありますgood ぬめりに含まれるムチンは、粘膜を保護する作用があり、胃炎や胃潰瘍の予防だけでなく風邪などの感染症に有効です。

 

 

 

confident 真っ青な空を見上げることはできますが、気温はものすごく低くてもしかして氷河期に向かってるの?と言えるくらいの寒さですねsweat02 生まれた時から札幌に住んでいますが、寒いのはどうもニガテですdespair こんな時はspa・・・しばらく温泉宿にこもっていました。

 貸しきり状態のような夜の露天風呂は、寒さで湯けむりがまるで霧のように立ち上がり、一瞬にして吹く風で消え去り、私の頭上には手に届きそうなオレンジ色に輝く月が姿を現しました。きっと、これは頑張ったご褒美でしょうね・・・・・・moon1

sabaankake.JPG

restaurant 本日のメニューは、寒い時はやっぱりあんかけsign01「さばの野菜甘酢あんかけ」作って食べちゃいましょうsign03

材料(2人分)

さば:1尾 ブロッコリ:1/2個 ピーマン:1個 ニンジン:1/4本 タマネギ:1/4個 千切筍:30g

中華スープ:2カップ すし酢:大さじ2 メープルシロップ:大さじ1 しょう油:小さじ2 水溶き片栗粉

サラダ油:適量 ショウガ:1かけ(みじんきり) 酒:適量

①さばは三枚におろしてよく洗い水気を切って、酒を振っておく。

②ブロッコリは1房づつにして茹でておく。

③ピーマン・ニンジンはせん切にして、タマネギは薄切りにしておく。

④①はグリルで焼いておく。

⑤フライパンにサラダ油を熱して、ショウガを加えて炒めてから③と筍を加えて炒める。

⑥⑤の油がなじんだら、中華スープを加えてひと煮立ちしてから、しょう油・メープルシロップ・すし酢を加えて水溶き片栗粉を加えてあんを作り②を加える。

⑦お皿に②を盛り付けて⑥をかけたら、さぁ~召し上がれdelicious

wink 私の風邪予防対策・・・

  早寝早起きはもちろんですが、毎朝は、ジンジャーティを飲み、食事は根菜類を中心にします。帰宅したらすぐに蒸しタオルで首と顔を温めます。足は、5本指ソックスを履いてからソックスをもう一枚履いています。寝る前には、布団の中に湯たんぽを入れて就寝すれば、朝までぐっすりです・・・sleepy どうか、お体を冷やさないようにしてくださいねconfident 

 

wink お出かけが多かった1月。美味しいものばかり食べていたので、体重計に乗るのが恐いcoldsweats01

  先週、最後の新年会(ウ~もう飲めない)sweat01 友人とフレンチレストランへ・・・。待ち合わせの時間まで余裕があったので、大手生命保険会社のビルが新しく蘇ったと、ウワサで聞いたので立ち寄ることに。リゾートホテルのような吹き抜けとステキな電飾のツリーは見事ですshineshine そこには、高級チョコレート専門店がありまもなくバレンタインheart で賑やかになりそうです。そこでは「ホットショコリキサー」というホットチョコレートのドリンクがありこれイケルgood きっと、あなたを優しい気持ちにしてくれるでしょう。待ち合わせの場所に如何でしょうか?

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restaurant 本日のメニューは、サロマ産のかきが手に入ったので和的なシチューで「ゴボウとネギのかきのシチュー」を作って食べちゃいましょうsign03

材料(2人分)

ゴボウ:2本 ネギ:1/2本 かき:300g 水:400ml コンソメスープの素:1個 牛乳:200ml

生クリーム:100ml バター:20g 薄力粉:大さじ2 コショウ:少々 塩:少々 白ワイン:30ml

①かきは水でよく洗い、水気を切って白ワインでからめておく。

②ゴボウはささがきにして、酢水にさらしておく。ネギは3cmくらいのぶつ切りにしておく。

③フライパンにバターを入れ薄力粉とゴボウをサッと炒める。

④鍋にコンソメスープを作り①を加えて煮立ったらすぐ火を止めフタをして5分くらい蒸らす。

⑤④のかきだけ取りのぞき③を加えて、ゴボウが柔らかくなったら(アクがでれば取りのぞく)牛乳・生クリームを加えてネギを加える。

⑥⑤が熱くなったら、かきを加えてコショウ・塩で味を調える。

⑦器に盛り付けてさぁ~召し上がれdelicious

happy01 カレーバージョンでも美味しく頂けます。是非、お試しを・・・。

 

 

 

 

PROFILE


YUKARI
 料理プロデューサー
 野菜ソムリエ
札幌生まれ札幌育ち
山羊座・O型
2007年 野菜ソムリエ取得
モンフレール主宰
好きな野菜 フルーツトマト
好きな果物 ピーチ
 主な活動
料理教室・講師
料理教室のスケジュール
レシピ・メニュー・商品開発
雑誌・フリーペーパーなどのレシピ提案 連載執筆など
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たれ、だし、スープ製造 アイビック食品株式会社