ニンジンの和風リゾット

| | トラックバック(0)

wink 風の冷たい日々が続きましたね。あなたは、お元気ですか?毎朝、私の事務所の窓からウォーキングしている老夫婦を見かけるのですが、一週間くらいご無沙汰していました。今朝、おそろいの帽子をかぶって歩いていたので、ホッとしましたheart02

 さて、本日は私の教室で行ったレシピ提案と、おもしろい心理学者の資料を読んだので一部抜粋しまとめましたので、最後までお付き合いしてくださいねconfident

restaurant 本日のメニューは、白だしを使って何方でもチャレンジできるニンジンの和風リゾットをつくっちゃいましたsign03

nijnnnori.JPG

材料(4人分)

ニンジン:1/2個 タマネギ:1/4個 サラダ油:大さじ3 水:800ml 酒:100ml 白だし:80ml(市販) 小エビ:5g 米:1・1/2カップ 塩:少々 きざみ海苔:少々 白ごま:少々

①ニンジン・タマネギはみじん切りにする。

②フライパンに、サラダ油を入れて弱火で①を炒める。米は洗わずに加えて炒めて全体に油が、なじんだら酒と白だし半分と小エビを加える。水を4回くらいに分けて入れ、その都度よくかき混ぜ全体15分くらい煮る。米の芯が残る程度に仕上げる。

③4回目の水を入れる時に、のこりの白だし半分を入れて塩を入れて味を整える。

④器に盛って、白ごま・きざみ海苔をのせて完成ですgood

 

paper 「相手と心が触れている人と触れていない人」

 自己防衛的配慮の人は、どうやらコミュニケーションをうまく取ることができず、人間関係をスムーズにしようと努力をするのですが、親しい人ができない。「私がこんなに皆のためにしてあげているのに」と不満になったり怒ったり、自分を売り込むことばかり考え相手と心が触れていないことに気がつかないそうです。

 好かれる人とは、その人がいない所でも皆がその人のことを考えて行動するそうです。それは、好かれる人が周りの人と心が触れていてコミュニケーションをとっているからです。好かれる人は、お互いに接することで相手の心に何らかの痕跡(こんせき)を残し心の世界での積み重ねがあるそうです。

 コミュニケーションがうまくいかないのは、表向きは友好的ですが実は、無意識の領域で周りと心の中で戦っているのです。それでは、心が疲れてしまいますね。

 真のコミュニケーションとは、お互いに心が自由である時に生じるものですconfident (一部参考資料)

「心を学ぶ」ということは、大変にむずかしいですね。目には見えないので。真実の自分の心を、人へ語っていこうと日々努力をしていき「真心」を忘れない人生でありたいと私は、思います・・・・・・。 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニンジンの和風リゾット

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mon-f.com/mt/mt-tb.cgi/42

PROFILE


YUKARI
 料理プロデューサー
 野菜ソムリエ
札幌生まれ札幌育ち
山羊座・O型
2007年 野菜ソムリエ取得
モンフレール主宰
好きな野菜 フルーツトマト
好きな果物 ピーチ
 主な活動
料理教室・講師
料理教室のスケジュール
レシピ・メニュー・商品開発
雑誌・フリーペーパーなどのレシピ提案 連載執筆など
お問合せはこちら

Sponsor


たれ、だし、スープ製造 アイビック食品株式会社